祝電は保管しておきやすいものを選びましょう

最近の祝電は随分と豪華になってきています。綺麗な台紙付きであったり、本漆の箱に入っていたり、ブリザーブドフラワーが付いていたり、フォトフレームとして使えるもの、更には可愛らしいぬいぐるみが付いていたりと様々です。いずれも贈られた側としては嬉しい限りでしょうが、例えば友人10人が10人ともぬいぐるみ付きの祝電を送ってきた場合にはその対処に若干困ってしまう場合もあるでしょう。結婚した後の新居が必ずそれらを置けるだけの広さとは限りませんし、出産や開店、誕生日に入学、卒業と他の祝電でも同じことが言えます。貰っておいて困るというのも贅沢な話かもしれませんが、あまり嵩張らないようなもの、保存しやすいものを選ぶようにしましょう。贈る側は忘れていても、受け取った側というのはずっと覚えているものですし、できればずっと置いておきたいと考えるはずです。

カタログギフトの祝電

祝電をおくるとき、メッセージだけではなくお祝いの品もおくりたいけれど時間がないし、どういうものが欲しいのかわからないこともあるでしょう。そんな時に便利そうなのが、カタログギフトの電報です。こういうものがいまはあるんですね。ぬいぐるみなどがついている電報だけでも珍しいと思っていたのですが、進化しているようです。これならカタログから欲しいものを自分で選んでもらえるので安心です。送った物を喜んで欲しいのはもちろんですが、なにが欲しいか、ということをたずねることができないケースもあるでしょう。言われたほうも答えに困ってしまいがちですよね。カタログから選ぶなら自由ですし、お祝いっぽくはなくてもちょうど自分が欲しかったものなども選べて便利でしょう。お互いにとってメリットがある便利な電報です。お誕生日など、ちょっとした祝電にも適しているんじゃないでしょうか。

祝電に顔文字をつかってみよう

結婚式のお祝いの祝電も、いつもの口調で自分らしいメッセージをおくりたいのではないでしょうか。顔文字を使う方も今は多いですよね。そこで、祝電でも顔文字を使ってみてはどうでしょう。マナーもあるでしょうが、今は意外と自由なようです。文例のなかにも顔文字がつかわれているものがあるところもあります。よりくだけた感じで、友人や家族への、親しいひとへのメッセージらしさがでるのではないでしょうか。せっかくのメッセージを、形式ばった堅苦しいものにしたくないな、という場合、顔文字などや、自分らしい言葉づかいをどんどんつかってみてもいいのではないでしょうか。もちろん、お祝いの場にふさわしい素敵なメッセージであることが大前提でしょうが。顔文字などが使えるとなると、若いひとも電報を身近に感じられて利用しやすいですよね。